森のアカデミー、チェーンソー研修 day1

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6月4日、5日。6年ぶりに、チェーンソーをさわりました。

※注意:この写真のチェーンソーは、私のものではありません。

 

”NPOリアスの森”主催の《林業家育成塾/森のアカデミー》に参加しました。

URL:http://chiiki-energy.co.jp/forester/seminar

第1回目の講義は、”チェーンソー技能資格講習”。

 

自然が好きで、森林も好きで、木も好きだから、

「チェーンソー使えたら、木で何か作れちゃうかも!」

「森林に関わる能力の幅を広げたい!」

ついでに、「自給自足力あがるかも!?」

そんな気持ちで参加しました。

 

ら、

参加者20人くらい、私以外は全員男性。

my チェーンソー持ってます。チェーンソーたまに使います。という、本格的な人ばっかり。。。

バチガイだったのかな。。。と感じつつも、無料講座をありがたく受講してきました。

 

1日目。座学。

実際に山仕事を職とされている先生から、教本「伐木造材作業者用 チェーンソー作業の安全ナビ」1冊分のことを教えてもらいました。

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やっぱり、現場を知っている人は違う。

「本にはこうあるけども、実際はこうするとより良い。」っていうところを、たくさん教えてくだいました。

とはいっても、「チェーンソー」「木の伐採」というフレーズは、あまりにもこれまでの生活からかけ離れていて、

大学時代に少し勉強したとはいっても、ちんぷんかんぷん。

難しかったです。。。

 

そっこうでメモしたフレーズはこれ。

”立木”を”たちき”じゃなくて、”りゅうぼく”と呼ぶ人は、こっちの人(林業関係者)ってわかる

By山仕事の先生

“りゅうぼく”って言おう。まねっこ族。

 

講義を通して、1番印象に残ったのは、「山の仕事は、本当に危険な仕事であること」

この本に載っているチェーンソー事故の事例は、人が実際に亡くなっている事故。

先生もチェーンソーで足を2回ケガをされているそうで、チェーンソーで切れた怪我は、なかなかきれいに戻しにくいとかなんとか。

鋭利な刃で切ったほうが、治しやすいそう。ぱっくり切れるから、縫って、つなぎやすそうですしね。

 

とにかく、講義を受けて、チェーンソーがとっても怖くなった日でした。

day2へつづく。