てづくりずんだもちと栗ごはん

てづくり栗ごはん -kurigohan-

地域のかたに、枝豆を一袋いただきました。
「ずんだもちつくってよ〜」と言われ、
「ずんだもち、つくってみるか」と思い、すり鉢とすりこぎ棒を買い、ある夜中の0時に枝豆を茹で始めました。
そして、皮から豆をとりだし、薄皮をひたすらむく。

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むく。
むく。
むく。

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そして、すりつぶす。
ごりごりごりごり、ひたすらする。

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する。
する。
する。

AM2時。終了。
次の日に、もちをあっためて、ずんだあんをからめて、
ずんだもち、完成♡

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ある日、八瀬という私のホットスポットで、栗をひろいました。
「栗ごはん、つくってみるか」と思い、ある夜に、栗の下準備をはじめました。
水につけた栗を、まずは鬼皮を剥き、包丁で渋皮をむきます。
20粒ほどの栗を1時間半かけてむきました。
立ちっぱなし、、、腰痛い。

むいた栗を水に一晩つけて、次の日はちょっと早起き。
といだお米のうえに栗をならべて、塩を加えて、炊飯器のスイッチをオン。

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すると、家中にご飯が炊けるいいにおいが。
しあわせを感じた瞬間。

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炊き立て栗ごはん。
お酒をさっとかけて、ちょっと蒸して、いただきます。

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ほんのり塩味と、栗の甘みが、とおっても美味しい。
ほかほか。

しあわせな朝。
早起きっていいなって思いました。